![]() 本日は早朝、卒業式へ。 ![]() 住み慣れた部屋の引っ越しも済んだ夕方4時半頃。 西日を浴びて気持ちよさそうに階段に腰掛けて目を閉じる猫ちゃんを見かけました。 ![]() さよならChiba。。 三年間思い出あふれる街。 良いことも悲しかったことも全て夢のように過ぎ去りました。 猫ちゃんも元気でね! ![]() その後、都内も順調でした。 More ごあいさつ # by hanasora-k | 2009-03-02 22:03
今回は富士山をまとめてみよう。
![]() ▲6月初夏の富士。雨上がり、大気も澄んで。 ![]() ▲2006年晩秋の富士。 ![]() ▲10月。富士と月。 ![]() ▲11月晩秋の富士。 ![]() ▲夏富士。お帽子みたいで可愛かった。 ![]() ▲師走の富士。帰宅時に。 ![]() ▲雪煙舞う2月の富士。 ![]() ▲7月の笠雲。 ![]() ▲11月の笠雲。 ![]() ▲10月、冠雪の頃。 ![]() ▲夏の子抱き富士。 ![]() ![]() ▲新春の竜ヶ岳からの富士。 ![]() ![]() ▲1月、近所から見た富士。 ![]() ▲11月晩秋の富士。取材に訪れた高村光太郎も感嘆した「日出る里」で。 何も変ったところの無い、あたり前な、 ただ曲った事の何より嫌ひな、 吾身をかまはぬ、 働いて働いて働きぬいて、 貧にもめげず、 不幸を不幸と思ひもかけず、 むすこ二人を立派に育てて、 辛くも育て上げた二人を戦地に送り、 一人を靖国の神と捧げて、 なほ敢然とお国の為にと骨身を惜しまぬ、 このただのをばさんこそ、千万の母の中の母であらう。 中略 をばさんはひとりでに日本の母と人によばれる。 よばれるをばさんもさうだが よぶ人々もありがたい。 いちばん低い者こそいちばん高い。 をばさんは何にも知らずにただうごく。 お国一途にただ動く。 「心意気だけあがつてくらんしよ」と、 山道のをばさんはうどんを出す。 ふりむくと軒一ぱいの秋空に、 びつくりする程大きな富士山が雪をかぶつて 轟くように眉にせまる。 此の富士山を毎日見てゐる上高下の小部落に 「日本の母」がいるのはあたりまへだ。 高村光太郎 「山道のをばさん」より抜粋引用 ![]() ▲12月、冬至頃の「日出る里」での富士。ここでは3回ほどダイアモンドを撮らせてもらう。 太陽が出た時はあまりに眩しく、目を開けていられないほどの神々しい光にあたり一面包まれる。 手前の柚子にも光が反射して。 他にもあるけどきりがないのでこの辺で終わろう。 # by hanasora-k | 2009-02-28 00:00
![]() 彩雲にも数回出会うことができました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2007年、皆既月食も観察しました。 ![]() ![]() 皆既食が終わり、そろそろ部分食が始まる頃。 ![]() 2007年夏の夕に見た乳房雲。 何とも初めて見る不思議な風景でした。 ![]() 2006年12月。食卓に訪れた小さな天使と小鳥。 「エンジェル・アット・マイ・テーブル」を思い出す。 心配はいらない。 もし突然天使があなたの食卓に降りると決めても 静かにパンの下のテーブルクロスの皺を伸ばしなさい。 リルケ「果樹園」より ![]() # by hanasora-k | 2009-02-28 00:00
山歩き、楽しかった。
木々の囁き、風のざわめき、森の匂い。。 山はすべてを包んでくれた。 ![]() ![]() ▲2007年10月。弥三郎岳。花崗岩の白い岩場が印象的なスリルあふれる山頂。 ![]() ![]() ▲2007年11月。甘利山。 ![]() ![]() ▲その翌年初夏の甘利山。レンゲつつじの群落がある美しい山頂。 ![]() ![]() ▲夜叉神峠。 苦しい山道ではカラマツの落ち葉のシャワーが歓迎してくれた。 山頂では白峰三山からの贈り物、風花のハプニング。 # by hanasora-k | 2009-02-26 15:01
![]() ![]() ▲2007年11月。 何十年ぶりに登った思い出深き蛾ヶ岳(ひるがたけ)山頂からの風景。 山上湖を上から見るのを夢見ていました。南アルプスの山々は雲に隠れて見えず。 ![]() ![]() ▲2008年新春。竜ヶ岳。山頂からは富士山はどーんと目の前に、そして南アルプスの3000m級の白い峰の山々。 ![]() ▲2008年1月。三方分山。冷え込む山。それでも沢山のパーティーに出会い楽しかった。 ![]() そこから1時間30分、パノラマ台まで縦走。 ![]() 富士山は雲の中。精進湖を見下ろして。 ![]() ▲2008年4月。大畠山へ。ここも何十年ぶりに歩いた懐かしき道、思い出を重ね歩いた。 標高差800mと今まで一番。 ワラビ採りは楽しかったな。 # by hanasora-k | 2009-02-26 00:01
ブログを初めて約5年間。
エキサイトでは4年間。 休止したり、再開してみたり、ブログタイトルやハンドルネームを変えてみたり。。 ここからは総集編として、気になったシーンを載せてみることにする。 2007年11月、里に近い林道で出会った猿の群れ。 この猿だけ逃げずにガードレールの支柱から岩場に移動、座った姿も堂々としていた。 ![]() 野生の猿を目の前で見たのは初めて。 全てを見透かすような眼差しが穏やかで優しくて当時の私の心に沁みた。 私を見ても動じずに。 レンズは300mmだった。カメラを構えて非常にエキサイトしたのを今でも覚えている。 ![]() 足の裏が冷たいのか。 ![]() ![]() この猿親子は昨年末に出会った。 私に気づくなり、子ザルの元に駆け寄る親猿。 最も好きなシーン。 ブログを始めてカメラを持つようになってから初めて見る花たちとの出会いもあった。 ![]() 2008年3月撮、節分草。 群生地で。 ![]() 2008年4月撮、一人静。 登山途中で。 ![]() 2008年5月撮、筆リンドウ。 君影草(日本すずらん)群生地で。 ![]() 同じ場所で、紅花一薬草。 ![]() 2005年5月。ヒマラヤ山系に咲くと言う青いケシの花も見ることができた。 ![]() これは初めて見る花ではないけれど2008年4月。家の近所で。 雪柳がウェディングベールのように翳して初々しく美しかった椿。 そして初めて見る蝶にも出会った。 ![]() 2008年7月。神社で出会った国蝶オオムラサキ。 ![]() 2008年6月。後に調べて名前が分かったアサギマダラ。 数千メートルの「渡り」をする海を渡る蝶だとか。 と、ひとりで勝手に盛り上がってみる。 また明日。 # by hanasora-k | 2009-02-25 00:00
![]() 今日は休みなので、午前中コロンの散歩へ裏山へ行きました。 朝から黄砂で遠くの山々は白く霞むこの頃です。 ![]() セミの抜け殻を見つけました。 朝陽に透けてとても美しかったです。 ![]() 休みの日は分かるらしく、朝からそわそわ嬉しそうなコロン。 でも、ここ一か月前から車に自分から乗れなくなってしまいました。 いつもは待ち切れず、ピョーンと勢いよく飛び乗って座席に乗るのですが。 今は抱き上げて座席の下に乗っています。 2月7日で12歳(推定)になりました。 足腰は弱くなりましたが、これまで病気もせずにいてくれました。 12年と言えば、 人間で言えば小学校一年生から高校卒業まで。 2年後の20歳まで、いや、それ以上に長生きしてもらいたいと思っています。 ![]() 子供の頃に山道を歩いている時、踏むとパフッと胞子を掃き出すキノコを何十年ぶりに見つけました。 こんな形だっけ。。 よく見ると、綺麗な模様だなあ。 調べてみたら、ツチグリ(土栗)という名の茸なのか。 英名の「Astraeus hygrometricus」 は、「星形の湿度計」と言うだけあって 湿っている時は外側の星型が開いて、乾くと閉じて胞子の入った袋を押しつぶして飛散させるのだとか。 晴れた日に乾燥して球状になると、風によってコロコロ転がり移動することから「青天の旅行者」と呼ばれているらしい。 # by hanasora-k | 2009-02-15 19:14
![]() 花壇にホトケノザが咲きだしました。 ![]() ![]() ![]() コロンはゴロゴロ気持ちよさそうにしてました。 プルプルしていたので、耳が互い違いに写ってしまいました。 ![]() ![]() 2月の山を眺めようと立ち寄った見晴らしの良い小さな駐車場。 ひらひらと しめ飾りを飾る七色の折り紙が、二月の冷たい風にそよいでいました。 ![]() ![]() 近くには小さな祠と、それを護るような大きな樹。 神聖な場所なので写す前と立ち去る前には祠に一礼と手を合わせました。 ![]() 近くの蔦は西日の木漏れ日にやさしく照らされていました。 それは七色の光でした。 ![]() # by hanasora-k | 2009-02-02 00:00
![]() ![]() インター周辺整備、大型商業施設誘致・・・ 進む町の開発。 4年前のこの場所は休耕田で、菜の花が満開でした。 2005,4,25撮 ![]() # by hanasora-k | 2009-01-24 00:00
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